映画 リアル鬼ごっこ1と2の感想(ネタバレ)
一作目(リアル鬼ごっこ
)には、展開に共感を受ける。慣用語を使いリアル鬼ごっこ
の世界の制約条件を定義させ、観る人に余計な考えを抱かせない。それでも納得ができない人にはキツイ映画だろう。変に納得をするよりも、現実に沿って考えるほうが面白いと思う。その論点も確かに分かる。どこかで妥協をしないと、ツッコミが終わらない。「このように制約条件を提示しますので、こちらに沿って見て下さい」と分かる作り方が好き。その上で一作目は面白かった。ラストは愛嬌として、問題点を引っ張らない作り方も良い。
二作目(リアル鬼ごっこ2
)は評価不能。「あい・ひろし」の役者さんが違う。個人的には、物語や展開が面白ければ問題のない人だと自分を信じていた。それは違った。主演の50%以上を変えた状態で一作目の続きを訴求されても納得はできない。勉強になった。
どんな展開になっても、あい・ひろしが違うという現実が頭から離れない。こんなにも影響をするんですね。主人公やリード役を変えてしまえば良かったなと浮かんだ。ちなみに三作目からはそう。(⇒リアル鬼ごっこ345へ)
もう一つだけ驚いたというか悔しい点がある。一作目から二作目は続く。一作目のような愛嬌が二作目の終わりにもある。正直に言う。時代劇版のほうが観たいんですけど! 一つ上の段落に書いたとおり、三作目からは主人公が変わるんだろう。翼の疲れた表情を表現する眉・愛の守りたくなる感じ・洋の根はいい奴っぷり・愛の守りたくなる感じ・愛の――は観れないのかなぁ。
二作目(リアル鬼ごっこ2
どんな展開になっても、あい・ひろしが違うという現実が頭から離れない。こんなにも影響をするんですね。主人公やリード役を変えてしまえば良かったなと浮かんだ。ちなみに三作目からはそう。(⇒リアル鬼ごっこ345へ)
もう一つだけ驚いたというか悔しい点がある。一作目から二作目は続く。一作目のような愛嬌が二作目の終わりにもある。正直に言う。時代劇版のほうが観たいんですけど! 一つ上の段落に書いたとおり、三作目からは主人公が変わるんだろう。翼の疲れた表情を表現する眉・愛の守りたくなる感じ・洋の根はいい奴っぷり・愛の守りたくなる感じ・愛の――は観れないのかなぁ。
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