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いじめをなくす切り口

 いじめという言葉がそもそもちがう。加害者とか被害者とかはどうでもいい。俺のいじられた経験からいうと、心底邪魔くさい。これが一番となる。俺の場合は家で酒乱の親父がいてコイツを将来は――しようと。それは置いておく。

 子供と大人に関係はなく悩んでいる人には悪いけど、いじめをなくすなんてできない。シャチが子供に狩りを教えるために、子供のアザラシの死体などを空中に投げあって遊ぶらしい。同じように子供は生存活動と資本活動を理解していはいない。金を稼ぎ自分の地位をつくるために相手を攻撃する行為と自分の欲求のために相手を差別する行為の違いが分からない。分かろうとしているといったほうがいいのかもしれない。社会で自分の地位を確立するための試験的な活動がいじめとなる。大人も社会を理解してはいない。子供のようにいじめが起きる。

 解決策は報復といえる。もちろん俺も怒られるのがいやだから、報復を推奨したりはしない。喧嘩両成敗ではなく、報復するのが自分にとってのメリットとなるまでの敵からの越権行為があったのかどうかを判断したい。越権行為とは、他の人と比べてちくちくと邪魔をされているのかどのぐらいの邪魔の度合いなのかといえる。報復するという切り口で相手の戦闘力と状況を調べる。何が不利で何が有利なのか分かる。相手に殺意がわくまえに、警告をしてちょくちょく報復をしろ。この報復を許す概念が大切となる。越権行為があれば、報復もされる。当たり前となる。

 ただケンカ慣れをしてはいない人がケンカをしたり武器を持って相手を殴ったりしては問題が起きる。落ちついてほしい。越権行為をする側は、捕食者のように相手よりも優位となれる仲間がいたり疎外感などの恐怖をつかったりして周りをプログラミングしている。攻撃をしてもやられる。

 学校裁判を提案したい。本物の弁護士を用意するのもいい。学年とか学生とかを集めて、越権行為をした側と越権行為をされた側で報復の度合いは正しいものだったのかを明らかにする。報復には罰がある。認められないものの一般の人と比べて越権行為を受けているのは明確である。報復もやむなしなどをしっかりと証拠を集めて立証する。強烈な越権行為には、デメリットもあると分かれば独裁者の権力も弱くなる。無意味な越権行為をする独裁者こそ打倒されるべきである。しかも学校裁判は休日に開く。これが皆はつらい。

 などと言ってはみたが、子供は伸びしろがあるから子供となる。どのような報復にするのかはっきりとはしないのだろう。近くの大人にこれこれの理由から報復をしようと思っていると協力をしてもらうしかない。大人も同じ。

 


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